老化は40歳ですでにはじまっている

「人間は125歳まで元気に生きられる」本来、そうであるはずなのです。しかし、糖尿病や高血圧、肥満などの生活習慣病の兆候が現れるのは40代に入った頃からです。若いときにはなかった体調の変化を実感することが多くなります。「昔、五十肩、今、四十肩」といわれるように、近年、低年齢化する病気

もあります。男性の厄年、大厄が42歳なのも、昔からこの年齢の前後に病気になる人が多かったからでしょう。がん、心臓病、脳出血や脳梗塞、日本人の半分以上がこうした病気で亡くなっていますが、その大きな原因の一つが「老化」なのです。こうして考えてみると、40歳は「若さ」の定年ということがで

きるかもしれません。

 突然病気になるわけではない

30代の若いスポーツマンの男性が、クリニックで健康診断を受けたところ、血管系はまだまだ若々しく問題ないのですが、老化の予防に重要なEPAやDHA、ビタミンDなどの栄養素が決定的に不足していたのです。今はまだ若いのでムリもききますが、このままの生活を続けていたら、40歳になる頃には、

体のあちこちにガタがくることは間違いありません。仕事柄、食事も不規則で、ほとんどが外食か揚げ物系の弁当。夜中にカップラーメンを食べることも多かったようです。彼は、クリニックの先生のアドバイスに従い、食習慣をはじめとした生活習慣を見直しました。さまざまな病気のことばかり心配せずに、腹

八分目で体をよく動かす生活をしていれば、簡単には生活習慣病にならずにすみます。一番大事なのは自分の意識です。「まだ大丈夫」なんて思っていると、その時は突然やってくるものなのです。

 その他

また、40代を過ぎるとお肌の保湿力も落ちてきて乾燥します。乾燥すると、どうしてもニキビができやすいお肌になりがちです。 特に、背中のニキビは治りにくくて 背中ニキビ 治し方 は重要だと思いますね。

アンチエイジング